【必読】「記帳代行は儲からない」と思っている方はお読みください
今回は記帳代行業務の収益性についてお話していきます。
・お客さんから頼まれるけど儲からないからやりたくない
・記帳代行は労力がかなりかかるから断っている
・今やっている業務で新しい収益が欲しい
このようなお悩みをお持ちの方は是非最後までお読みいただければと思います。
目次
本当に記帳代行は儲からないのか?
まず記帳代行の単体業務による特徴は以下のようなところにあると思います。
1.仕訳数にもよるが工数がかなりかかる
2.価格競争のため利益があまり出ない(場合によっては赤字の事も)
3.利益が出ないため精神的にも疲弊してしまう
事実としてこのようなことがあるため、先生としてもなかなか顧問先から相談されても受けづらいのではないでしょうか?
しかしながらメリットとしてお客様の経理の状態を知ることが出来るという点があります。そのためお客様が気づいていない部分で改善できる部分や削減できる経費などを指摘することが出来ます。そのため、お客様としても経理の体制を整えながら無駄な費用を削減していけるため、かなりニーズがあり価値のある業務だと言えるでしょう。
代行業務だけだと確かに薄利ですが、上記でお伝えした経理の状態を把握したうえで改善提案を行っていくいわゆる「経理のコンサルティング」を1つのサービスとして切り出し提供していくことで改善することが出来ます。
コンサルティングサービスは無形商材のため価格競争になりづらく相見積もりを取られにくいため、工数に見合った価格設定を自らで行うことが可能です。
まとめるとこちらに取り組むことのメリットは以下になります。
1.顧問先の経理の状況を正確に把握することが出来る
2.利益をしっかりと出すことが出来る
3.顧問先へのニーズを満たすことが出来る
いかがでしょうか?
これまで記帳代行を断っていた方や、今代行業務を行うことを検討している方はぜひこちらを検討材料にしていただけばと思います。

































