確定申告前に押さえておきたい!2025年会計業界の時流予測レポート

いつもお世話になっております。
船井総合研究所の山田颯斗です。

これから繁忙期に入る事務所様が多いかと思います。

繁忙期後のスタートダッシュを切るために、
今のうちに2025年の会計業界時流予測レポートを
ダウンロードいただけますと幸いです。

PDFでお渡ししておりますので、
メルマガに添付されているリンクからご確認ください。

時流予測レポートの一部を公開!

2025年以降の事務所経営で考えるべき10のこと

1. 中小企業の廃業や事業承継についての相談が増える
(経営陣の高齢化と後継者不在)

2. “モンスター経理”が中小企業で急増、
経理業務の脱属人化ニーズが増える
(経理DX化や経理代行はまだまだ増える)

3. 相続発生件数は引き続き増加するも、
案件獲得コストが上昇。
税申告単体の呼び込みは黄色信号

4. 税務調査件数が増加、
対策をしないと代表の工数が大きく奪われる
(国税OB人材の登用はあり)

5. 労務マーケットが伸びる
(人材問題を抱える企業が増えるため)
社内社労士を活かすor提携社労士とのサービスを仕切りなおすべき

6. 顧問報酬値上げ後の解約に要注意。
顧客満足度調査を行い解約を未然に防ぐ体制を検討しておく

7. 賃上げをする(中小企業の平均賃金上昇率は3.34%)
ベンチマークすべきは一般企業の経理~経理部長/地銀の給与水準

8. 生産性向上のために、
オンプレ型の会計ソフトからクラウド型の会計ソフトに切り替えを進めるべき

9. 生成AIを業務に取り入れる。
クラウド会計×生成AIのモデルが普及し、
PC操作時間が大幅に削減される革命が起きる

10.会計事務所のスタッフ教育は、
今以上にコンサルティングファームに寄る
(実務知識<<傾聴力/共感力/ 提案力)

2025年以降、上記1~10の中で、
自社の経営戦略の軸足を検討いただけますと幸いです。

詳細については、
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そちらをご確認ください。

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