【経理代行業務の効率化をしたい事務所必見!】経理DX化参入セミナーのご案内
みなさま、いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます!
船井総合研究所の穂積と申します。
今回は、経理DX参入セミナーのご案内です!
事務所の効率化、DX化を進めていきたい事務所は必見の内容です!
ぜひ最後までお読みください!!
「紙で送られてきた資料の整理に時間がかかっている…」
「記帳代行をしているが、資料の提出が遅く、月末に負担が集中している…」
「不足資料が多く、顧客へ何度も連絡しているため非効率…」
このような課題を抱えている会計事務所は多いのではないでしょうか?
これらの課題が起きてしまう原因は、
①業務フローが統一されていない
②社内の業務フローが整備されておらず、重複作業など無駄な作業が多い
の2点です。
そのため、
事務所の業務を効率化し、その効率化された業務フローに顧客に合わせてもらえるように
経理代行事業を商品化していくことが大切になります。
そこで必要になる考え方が、今回のテーマである「BPaaS」という考え方です。
BPaaSとは、「Business Process as a Service 」の頭文字をとったビジネスモデルのことです。
BPOとSaaSを組み合わせた言葉だと考えるとわかりやすいかもしれません。
これを会計事務所の当てはめて考えると、
SaaSツール(MFやfreee)を活用して企業の業務の効率化を図った上で、
企業が自社で行っている業務プロセスを代行するサービスを整備していくということになります。
具体的には、3つのステップに分かれます。
①経理改善支援
顧客の経理状況をヒアリングし、効率的な業務フローを提案
②クラウド導入支援(SaaS)
導入するクラウドツールの選定、初期設定、定着、運用の支援
③経理代行サービス(BPO)
企業で抱えきれてない経理業務の一部、もしくは経理全体を代行
この3つのステップを行うことで、
事務所内で効率化された理想の業務フローに乗せて、代行業務を行うことが可能となります。
実際に3つのステップでDX化を実現し、事業単体売上を1億円達成している事務所なども存在します。
今回のセミナーでは、ここまでお伝えしてきた、
顧客のDX化と事務所のDX化&代行業務の効率化を実現された先行事務所様にご講演をいただきます。
しかも、今回のゲストである2事務所様とも創業60年を超える老舗事務所様で、
非効率な以前の方法を経理のDX化に取り組むことで改善した事例となっています。
DX化の取り組みをどのように事務所全体に浸透させていったのか、
さらに、3つのステップを進めていく際のポイントについても実際の事例を基に解説いただきますので必見です!
このセミナーが、今後の事務所運営にお役立ていただければ幸いです。
本セミナーの見どころ
今回は、創業60年以上の老舗事務所の代表にご登壇いただき、DX化の必要性や、
DX化を行った結果、社内とお客様にどのような変化があったのかをご説明いただきます。
<ゲスト講師紹介>
【創業60年超えの老舗事務所が、年間300件以上の顧問先をクラウド会計へ切り替え】
税理士法人 YMG林会計 代表社員 林 充之 氏
創業60年越えの事務所が経理DX・代行事業へ新規参入した理由と
パート中心の効率的な製造体制を解説いただきます。
【創業70年の老舗事務所がマネーフォワード会計を活用し、約300社のクラウド導入に成功】
税理士法人 エナリ 江成 結己 氏
DX化を進めるに至った理由から、成功のポイント、資料回収から処理、報告までの業務フローなど、
効率的な業務フロー設計のポイントを解説いただきます。
【BpaaS元年】会計事務所の経理DX参入セミナー
ゲスト講師の成功事例から、事務所の事業戦略のヒントを得たい方にはぜひおすすめの内容となっております。
<日程>
2025/04/09 (水) 14:30~17:00
2025/04/23 (水) 10:00~12:30
会場:船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
<参加費用>
・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
詳細、お申込みは下記をクリックしてください。
