【アナログ事務所からデジタル事務所へ】会計事務所がDX化を進めるたった一つの秘訣とは?
みなさま、いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます!
船井総合研究所の穂積と申します。
今回は、アナログな事務所がデジタルを活用するための秘訣をお伝えいたします。
最後には事務所のデジタル化を推進するためのセミナーもご紹介いたしますので、
ぜひ最後までお読みください!!
皆さんの事務所は、アナログ事務所でしょうか?
それともデジタル事務所でしょうか?
それぞれの特徴からどちらの事務所に当てはまるかを考えてみてください。
アナログ事務所の特徴
・顧問先からの資料共有が遅く、月末に業務が集中している
・手入力が多く、仕訳に時間がかかっている
・紙送られてきた資料の整理に時間を取られている
デジタル事務所の特徴
・資料が滞りなく回収できている
・紙の資料が少ない
・手入力が少なく、効率化された業務フローで作業ができている
課題として認識していても、現在の作業方法を変えてデジタル化を進めることはハードルが高いと感じている方も多いと思います。
そこで、デジタル化していくためのポイントを1つお伝えいたします。
それは、正しいデジタル化の方法を学ぶことです。
やみくもにデジタル化を行ったり、デジタルツールに手を出しても、
実際にはなかなかうまくいきません。
正しいデジタル化の方法とは、
①効率化できるツールを学ぶこと
②効率化できる業務フローを構築すること
の2点です。
この2点を理解することで、事務所内のデジタル化を円滑に進めることが可能になります。
例えば、
①マネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計を活用したり、
連携可能なクラウドツールを活用する
②どのように連携したら効率化できるかを理解し、業務に落とし込む
などが必要です。
しかし、取り組むにあたって下記のような壁にあたることが多くあります。
・事務所職員から反発が起きる
・途中で使うのをやめてしまい、中途半端になる
そこでまずは、これらの壁を乗り越えた先行事例を知り、
その後、事務所に落とし込んでいくことが確実にデジタル化を進めるには大切になります。
そこで今回は、税理士事務所がデジタル化していくための最適解をお伝えするセミナーを開催いたします。
たった2時間半で、事務所のデジタル化を進めていくためのノウハウを身に着けることができます。
ゲスト講師として登壇する2事務所は、どちらも創業60年を超える老舗事務所様となっております。
業務のほとんどがアナログだった老舗事務所が、
どのようにしてデジタル事務所に変化させたのか、
事務所全体への浸透させる方法や、実務の業務フローまで詳細に解説いただきます。
このセミナーを事務所のデジタル化を進めていくためのきっかけとしていただけましたら幸いです。
今回は、創業60年以上の老舗事務所の代表にご登壇いただき、DX化の必要性や、
DX化を行った結果、社内とお客様にどのような変化があったのかをご説明いただきます。
<ゲスト講師紹介>
【創業60年超えの老舗事務所が、年間300件以上の顧問先をクラウド会計へ切り替え】
税理士法人 YMG林会計 代表社員 林 充之 氏
創業60年越えの事務所が経理DX・代行事業へ新規参入した理由と
パート中心の効率的な製造体制を解説いただきます。
【創業70年の老舗事務所がマネーフォワード会計を活用し、約300社のクラウド導入に成功】
税理士法人 エナリ 江成 結己 氏
DX化を進めるに至った理由から、成功のポイント、資料回収から処理、報告までの業務フローなど、
効率的な業務フロー設計のポイントを解説いただきます。
【BpaaS元年】会計事務所の経理DX参入セミナー
ゲスト講師の成功事例から、事務所の事業戦略のヒントを得たい方にはぜひおすすめの内容となっております。
<日程>
2025/04/09 (水) 14:30~17:00
2025/04/23 (水) 10:00~12:30
会場:船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
<参加費用>
・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
詳細、お申込みは下記をクリックしてください。
