【会計事務所向け】生産性を上げるためには、代行業務の見直しがカギになります

このメルマガをお読みの代表税理士の方は、ほぼ皆様が生産性を上げたいとお考えではないでしょうか?
生産性を上げるために、様々な取り組みがありますが、まずは会計事務所の業務から考えてみましょう。
事務所の規模や特徴によって差はあるかと思いますが、一般的な会計事務所は、およそ次の3つの業務に仕事を分類できるのではないでしょうか。

①記帳代行に関連する業務
②月次面談
③コンサル等の税務顧問以外の業務

そして、全体の仕事時間をそれらの業務に分類したとき、以下のようになるかと思います。

①記帳代行業務:7割
②月次面談:2割
③コンサル等の税務顧問以外の業務:1割

実際に税務顧問として契約しているが、内情は記帳代行をしているという事務所も多いのではないでしょうか?
このように会計事務所の生産性を上げるためには、記帳代行に関連する業務の効率を上げることが重要だということがわかります。

それでは記帳代行の効率を上げるためにはどのようなことをする必要があるでしょうか?

記帳代行の生産性を上げるためには

記帳代行の効率を上げるためには、次の3ステップで進めると良いです。

①会計ソフトを単一化
②業務フローを均一化する
③手入力を減らす

①会計ソフトを統一化する
複数の会計ソフトで記帳代行をしていると、それぞれのソフトの操作を覚えるコストもかかりますし、②業務フローの均一化もできなくなります。
とくにクラウド会計ソフトを基軸にすると、③手入力を減らす を達成しやすくなるので、より良いです。

②業務フローを均一化する
顧問先ごとに違った業務フローで作業をしていると、効率の悪い顧問先の発見が遅れます。事務所の標準形の業務フローを定義し、できるだけそのフローに乗せるようにします。

③手入力を減らす
クラウド会計ソフトを導入しましょう。設定がしっかりとできていれば、手入力はしなくても記帳ができるくらいにクラウド会計ソフトの機能は進歩しています。

以上の3ステップを進めることで、記帳代行は効率化できます。
そして、その1歩目として、「既に効率化している事務所を見る」というのが良いかと思います。
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